アプリ間通知や共有をノーコードで自動化! 会社員のためのZapierハンズオン研修会

【慣れれば数クリックで自動化できる!】1時間のハンズオン(体験型)講座で、いつもの仕事がちょっと楽になるワークフローを作りましょう。まずは小さく始める働き方改革! めんどくさいことはZapierに任せて、サクッと定時退社しませんか?

Ratings: 4.25 / 5.00




Description

  • 問い合わせフォームに問い合わせがあったら、いちいちそれ見て受け取りましたのメール

  • 社内に共有するために、フォームの回答をコピペしながらSlackにも流す…

  • ブログ更新しましたってつぶやくだけなのに、毎回手作業でツイート作成…


あああ、めんどくせぇ!


あなたの仕事の中にそのような手作業はたまってませんか? 特に通知や共有周りでそのようなタスクがたくさんたまっていることでしょう。

そんなちょっとめんどくさい手作業をあなたの代わりにやってくれる便利なツールがあるんです。

それがZapierです。Zapierを使うと、これらの手作業をすべて自動化することができます。


Zapierは複数のアプリ(サービス)同士を連携してオリジナルの自動化ツールを作成できるオンラインサービスです。連携しているサービスはなんと3,000以上! きっとあなたが使ってるアプリもこの中にあります。本講座ではこのZapier というオンラインサービスの使い方を学習します。


業務自動化ツールを作ると言ったら「それ難しいんじゃないの?」と思うかもしれません。ですが実はこれ、とっても簡単なんです。慣れればわずか数クリックでワークフローを組めるようになります。また、プログラミングの知識も必要ありません。


それでも新しいことを始めるのはちょっと…といった方のために1つエピソードを紹介します。


これはZapierの全社導入を決めたメルカリのブログに出ていた話なのですが、メルカリでも最初、特にエンジニアでないメンバーにZapierを使ってもらうのはなかなか大変だったそうです。


そんな中、導入の突破口になったのがハンズオン研修会。ハンズオンとは実習による体験型学習という意味です。

「最初の1個が作れるようになると、ぐっとハードルが下がる印象を受けました」とのこと。それによりその後社内に一気に導入され、今はいろんな業務を自動化しているのだそうです。


このエピソードを見て考えました。

動画でハンズオン研修会を開けば良いのではないか!と。

そしたらあなたにも「あーなるほどね」と感触をつかんでいただけるのではないか、そんな思いでこの講座を企画しました。


この講座では3つのワークフローを作ってみる体験を通じて、Zapierの使い方を習得します。(当初より1つ追加しました)

1. Googleフォームから入ってきた内容に対して自動返信メールを送ると同時にSlackのチャンネルにも同じ内容を流す

2. noteというブログサービスの記事がアップされたら更新情報をツイートする

3. AというGoogleスプレッドシートからBというGoogleスプレッドシートに特定の条件下(ステータス)の時に転記する 例: 営業管理シートから受注管理シートへの自動転記


この講座のゴールは、Zapierでワークフローを作る体験を通じて「なるほどね!」と言う手ごたえをつかんでいただくことです。


めんどくせぇ!は Zapierで自動化!

1時間のハンズオン講座で、いつもの仕事がちょっと楽になるワークフローを作りましょう。まずは小さく始める働き方改革! めんどくさいことはZapierに任せて、サクッと定時退社しませんか?


それでは講座の中であなたにお会いできるのを楽しみにしています!


【日本語字幕対応】

本講座は全レクチャー日本語字幕に対応しています(音声は日本語です)。目と耳のWインプットで学習効率を高められます。また、社内や移動中など、イヤホンが使いにくい場でも学習を進めることができます。字幕ONでの受講をおすすめします。

What You Will Learn!

  • Zapierを使って複数のアプリを連携させたワークフローを作る方法を学習します
  • ワークフローを設計する際に必要な考え方について学習します
  • 最初の1個目を作ってみる体験を通じて、他のワークフローもスムーズに作れるようになります
  • 細々とした面倒な繰り返し作業を全部Zapierに任せることができるようになります

Who Should Attend!

  • 人手不足のスタートアップにお勤めの方
  • いろんなSaaSを組み合わせて仕事をしている会社にお勤めの方
  • エンジニアに頼らずに業務の自動化を実現したいと考えるビジネス職の方
  • 3回以上繰り返し発生する作業を抱えているすべてのビジネスパーソン
  • 自社開発のソフトウェアを使って仕事をしている方にとっては役に立たない内容ですのでご注意ください。